もんぜん屋に
お立寄りくださりありがとう御座います
立夏の初候
「蛙始めて鳴く」
新暦の5月5日~9日ころ
「端午の日の雨」を「薬降る」と言って
天から神水が降ると信じられていました
端午の節句には
菖蒲湯・菖蒲酒・菖蒲枕などがあります
・「菖蒲湯」はお湯を張る前から菖蒲を入れると良い
・「菖蒲酒」は菖蒲の根元をお酒に浸して飲むもの
・「菖蒲枕」は菖蒲を適当に切って
「4日」の夜に枕の下に敷いて寝る
香りで邪気を祓うモノですね
柏餅に使う柏の葉は
古代の膳(かしわで)です
神宮の供物には柏の葉を敷物(お皿)や蓋に使うほか
神事には欠かせないモノです

(画像お借りしました)
その柏葉で御餅を包んだのが柏餅
何時からあんこが入るようになったかは
わかりませんが
時候の色は「若苗色」

(こちらの画像もお借りしました)
またのお越しをお待ちしております
― もんぜん屋 女将 ―
