2020/05/05 11:04

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もんぜん屋に

お立寄りくださりありがとう御座います

 

 

 

立夏の初候

「蛙始めて鳴く」

新暦の5月5日~9日ころ

 

 

「端午の日の雨」を「薬降る」と言って

天から神水が降ると信じられていました

 

端午の節句には

菖蒲湯・菖蒲酒・菖蒲枕などがあります

・「菖蒲湯」はお湯を張る前から菖蒲を入れると良い

・「菖蒲酒」は菖蒲の根元をお酒に浸して飲むもの

・「菖蒲枕」は菖蒲を適当に切って

 「4日」の夜に枕の下に敷いて寝る

香りで邪気を祓うモノですね

 

 

柏餅に使う柏の葉は

古代の膳(かしわで)です

神宮の供物には柏の葉を敷物(お皿)や蓋に使うほか

神事には欠かせないモノです

 

 

こどもの日に柏餅を食べる理由。葉っぱはなぜ必要なの?食べるもの ...

(画像お借りしました)

 

その柏葉で御餅を包んだのが柏餅

何時からあんこが入るようになったかは

わかりませんが

 

 

 

 

 

時候の色は「若苗色」

 

若苗色 by saku:-) (ID:4527265) - 写真共有サイト:PHOTOHITO

(こちらの画像もお借りしました)

 

 

 

 

 

またのお越しをお待ちしております

 ― もんぜん屋 女将 ―